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トレッドミルが苦手な私が30分歩けた日|4.5km/hから3.5km/hに落としてみた

私は外を歩くのは好きなのに、ジムのトレッドミルはどうも苦手です。

外なら1万歩、2万歩と歩いても達成感があるのに、トレッドミルに乗ると10分ほどで「もういいかな」と思ってしまうことがあります。

長くても20分ほどで切り上げることが多く、30分続けるのはなかなかできませんでした。

ところが今日は、速度をいつもの4.5km/hから3.5km/hに落として歩いてみたところ、30分続けることができました。

目次

朝のウォーキングですでに15,000歩を超えていた

今日は朝からウォーキングをしていました。

ジムへ行く時点ですでに15,000歩を超えていたので、トレッドミルでたくさん歩かなければならない日ではありません。

それでも、せっかくジムへ来たので少し歩いてみることにしました。

この日はいつもより気温が低めで、ジムまで歩いて行ってもあまり汗をかいていませんでした。

暑い日にジムへ着いた時点ですでに体が熱くなっているのとは、少し条件が違ったように思います。

いつもの4.5km/hではなく3.5km/hにしてみた

普段、トレッドミルでは4.5km/hくらいで歩いています。

少しでもしっかり歩いたほうがいいと思い、自然と速度を上げていました。

ところが今日は3.5km/hから歩いてみました。

最初に感じたのは、

「楽だな」

ということ。

かなり余裕があります。

外を歩く時の感覚とは違い、トレッドミルでは3.5km/hくらいでもいいのかもしれないと思いました。

これまでは4.5km/hで10分、20分と歩いて途中でやめることが多かったので、速く歩くことよりも、無理なく続けられる速度を選ぶほうが私には合っているのかもしれません。

携帯扇風機もつけてみた

トレッドミルが少しでも楽になればと思い、携帯扇風機も使ってみました。

ただ、これについては正直なところ、

「楽になったのか、あまり変わらないのか分からない」

という感想です。

風があるのは悪くありませんが、今日30分続けられた理由が扇風機だったのかというと、そこまでは分かりません。

もう何回か使ってみようと思っています。

それでも最初はやっぱり退屈だった

3.5km/hなら体は楽です。

でも、トレッドミルが急に楽しくなったわけではありません。

歩き始めてしばらくすると、

「今もうつまらない」

と思っていました。

外なら景色が変わり、どんどん先へ進んでいきます。

一方、トレッドミルは同じ場所で歩き続けます。

私がトレッドミルを苦手に感じる理由は、運動のきつさだけではなく、この単調さも大きいようです。

30分近くなるとじわじわ汗も出てきた

3.5km/hはかなり楽に感じたので、

「こんなゆっくりでいいのかな」

とも思いました。

ところが30分近くになると、じわじわと汗をかいてきました。

4.5km/hのような負担感はありませんでしたが、歩いている感覚はしっかりあります。

速くして短時間でやめてしまうより、私の場合は3.5km/hで30分続けるほうが取り入れやすそうです。

最後は20,417歩になった

Google Fitで20,417歩を記録した2026年8月11日の歩数画面

30分歩き終わってGoogle Fitを確認すると、歩数は20,417歩になっていました。

距離は7.6km。

朝のウォーキングと、その後の移動、ジムでの運動を合わせた数字です。

最初から2万歩を目標にしてジムへ来たわけではありません。

それでも結果的には2万歩を超えました。

私は2万歩を超えた数字を見ると、やはり達成感があります。

今日30分続けられた理由を考えてみた

今日うまくいった理由は、一つではなさそうです。

・4.5km/hから3.5km/hへ速度を落とした
・いつもより気温が低めだった
・ジムまで歩いても暑くなりすぎなかった
・携帯扇風機を使った
・会話をしながら歩いた
・30分という区切りがあった

この中でも、私自身が分かりやすく違いを感じたのは、速度です。

4.5km/hでは途中でやめることが多かったのに、3.5km/hなら「結構歩けそう」と感じました。

次回も3.5km/hで試してみたい

1回30分歩けただけなので、3.5km/hが私にいちばん合う速度だとはまだ決めていません。

次にジムへ行った時も、同じくらいの速度で30分続けられるか試してみます。

トレッドミルが苦手だからといって、無理に好きになる必要はないと思っています。

外を歩ける日は外を歩く。

暑さや寒さ、天候などで外を歩きにくい日はジムを使う。

その時に、3.5km/hなら30分続けられるのであれば、それだけでも私にとっては十分です。

速く歩くことばかり考えていましたが、

「続けられる速度に落としてみる」

という方法もあるのだと、今日初めて実感しました。

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